公務員薬剤師の志望動機はどうする?

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公務員薬剤師の志望動機はどうする?

公務員薬剤師となるために一次試験の筆記を通過することができても、まだ安心することはできません。現在ほとんどの都道府県では二次試験で面接試験、人物試験を実施しています。地域によっては二次試験では集団面接、三次試験では個人面接を行う場合もあります。筆記試験よりも重視されると考えられる面接試験への対策もしっかりとする必要があります。

面接試験では何を聞かれるかわからないと考えるかもしれません。しかし、どの一般企業や民間病院でも間違いなく聞かれるのは志望動機です。この志望動機にどのように答えるかで、面接官に与える印象が変わってくるので非常に大切です。

志望動機には自分の薬剤師としての経験や知識、技術面でアピールできることをまとめておくことができます。もし転職での公務員薬剤師を考えている場合は、前職で得た実績や経験を含めることができます。またなぜ民間企業ではなく公務員薬剤師として働くことを希望するのかも重要なポイントになります。

地方公務員であればそれぞれの地方自治体で勤務するため、その都道府県、市町村で志望している動機も大切な部分です。ただ単に収入が安定していることだけで、公務員薬剤師をめざすのであれば答えるのが難しい質問です。薬剤師としての立場で医学や薬学を住民に対してどのように還元したいと考えているのかをアピールすることができます。

薬剤師としてキャリアを積むことを考えている場合、国公立病院での勤務を希望するかもしれません。また女性であれば、比較的女性が多く職場環境に馴染みやすい保健所での勤務を希望する場合もあります。しかし公務員薬剤師の場合は薬剤師でもあり地方自治体から雇われる公務員でもあります。そのため一定期間で異動することは否めません。もし志望動機を聞かれた際に、自分の希望する部署などをあまりにも強くアピールしてしまうなら、マイナスポイントになってしまうかもしれません。どのような業務内容であっても薬剤師として住民の力になりたいことをアピールすることが無難な答えになります。

志望動機の他にも面接試験で聞かれる基本的な質問もあります。志望動機を考えるのと同じように対策をしておけば、自信を持って答えることができます。面接時に答える際にも、すべての文言を一語一句覚えてそれを言うのではなく、ポイントとなる考えをしっかりと覚えておきそのポイントを自分の言葉で心から伝える事で好印象を与えることができます。

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