地方公務員の薬剤師採用情報

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地方公務員の薬剤師採用情報

地方公務員として薬剤師の仕事をしていく事もできます。この場合は各都道府県が運営している病院や、薬務課という所での医薬品の管理を行う仕事をします。安定性はとても良く、休日も安定しており、勤務時間も定時が守られている職場が多いため、とても働きやすく、長く勤めるには最適な職場と言えるでしょう。

ただし、地方公務員になるにはそのための試験を通過する必要があります。大きく分けて三つの試験があります。教養試験、専門試験、人物試験の三種類です。まず教養試験についてですが、こちらは筆記試験で行われ、一般知能分野と、一般知識分野という二つの分野に分かれています。それぞれが違った面の能力を測る問題になっており、一般知能分野では主に数学的、論理的な思考能力を問われる問題が出題されます。一般知識分野では、教養的な問題が出題され、常識面などが測定されます。きちんと勉強をしていないと解くのが難しい問題もあり、合格ラインは6割となっています。

次に専門試験ですが、こちらは薬剤師特有の専門知識を問われる問題が出題されます。薬剤師資格の取得にも試験があり、そちらも薬剤師の基本の知識を網羅しておく必要がありますが、公務員の専門試験でも、薬剤師の専門性を問われる問題が出題されます。記述式で回答する問題などもあり、対策を行っていないと難しい問題も多くあるため、事前の勉強を入念に行いましょう。

最後に人物試験です。これは一般的な就職、転職の採用試験でも行われている面接になります。一般的な面接と同じく、やはり試験の点数も大切ですが、人間性の面も大きなポイントになります。特に、公務員の場合は、一度採用すると辞職させる事が難しい場合も多いため、採用する側も慎重に判断する必要があります。そのため、人物像はかなり正確に見られるため、面接での受け答えは、明確にはっきりと伝えられるよう練習しておく必要があります。

こうした難関の試験をクリアすると、地方公務員として薬剤師の仕事をできるようになります。上述した病院や薬務課意外にも、麻薬取締官や食品衛生監視員等の仕事もあり、通常の薬剤師業務とは異なる、都道府県の医薬品に関わる仕事をできるチャンスとも言えます。また、民間企業と合わせて公務員を検討している方は、転職サイトの担当として付いてくれるアドバイザーの方に相談をしてみるのもおすすめです。今後の薬剤師としてのキャリアについて、一緒に考えてくれます。

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