公務員試験の面接対策について

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公務員試験の面接対策について

公務員薬剤師を目指す際に最大の関門ともなるのは人物試験とも呼ばれる二次試験、面接試験です。毎年、教養や専門などの筆記試験に合格するものの面接試験で落ちてしまうという薬剤師もいます。

現在ほとんどの都道府県では面接試験を導入しています。そして、筆記試験よりも面接試験の比率が高い傾向にあります。なぜでしょうか。一般企業や民間病院などとは異なり、公務員の場合一度採用すると簡単な理由で辞めさせることはできません。そのため、この人物が本当に公務員になるにふさわしい人材なのか、あらゆる角度から検討されることになります。そしてこの面接試験でいかに自己アピールをすることができるかが二次試験の合否を左右します。

実際にその場にならないと何を聞かれるかわからないと考えていたり、質問されてその場で考えれば大丈夫と考えているなら気を引き締める必要があります。面接試験の場合、質問は定番な内容のことが多いです。それで基本的な質問に対しても、はっきりと自信を持って答えることができないならば、面接官の印象は悪くなってしまいます。

例えば、「なぜ民間企業ではなく公務員なのか」「志望動機はなにか」「なぜこの自治体で公務員として働くことを希望するのか」などがあります。自分がなぜ一般薬剤師ではなく公務員薬剤師を目指しているのかを明確に答えることがポイントとなります。対策としては、民間病院や企業で勤める場合にはできない経験を、公務員薬剤師として行えることを伝えることが必要です。

他にも「自己PRをしてください」「今までに積極的に取り組んだのは何ですか」「上司との考え方や意見が異なる場合どうしますか」というように自己分析やコミュニケーション能力を確かめるような質問もされる傾向があります。この場合は、抽象的に漠然と答えるのではなく具体的な答えをすることが大切です。また答える際に結論を先に伝えることで、要点がはっきりとします。その後、なぜその結論に至ったのか経緯を話すことで面接官の注意をひきつけることができます。

最も基本的な事として、快活な挨拶や言葉使い、面接官の目をみて受け答えをするなども忘れずにしたいところです。好印象を与えるためには必要不可欠です。

過去の面接で聞かれている質問などを調べ対策することもできますし、試験を受ける都道府県の情報をしっかりとリサーチしておくことも役立ちます。自分だけではなく、家族や友人に協力してもらって練習しておくことで本番は意外と落ち着けると感じるようです。

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