薬剤師として働きながら公務員試験を受験できる?

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薬剤師として働きながら公務員試験を受験できる?

薬剤師が国立病院や公立病院で働くことを希望する場合、公務員試験を受けて合格する必要があります。国公立病院の薬剤師として勤務することができれば、収入面の安定や保証があるので薬剤師の中でも働くことを希望する人が多い人気の職種となっています。

公務員薬剤師になるには、既に薬剤師免許をもっている必要があります。もしかすると薬剤師として勤務を始めているかもしれません。そうであれば、毎日の忙しい勤務をこなしながら公務員試験を受けることができるかと感じるかもしれません。

公務員にも国家公務員と地方公務員の2種類があります。公務員薬剤師のほとんどは地方公務員として勤務することになります。それで各都道府県で地方公務員試験を受ける必要があります。公務員試験は一次試験と二次試験があり、一次では教養、専門分野に関する筆記試験です。二次試験は人物試験とも呼ばれる面接になります。

一次試験のボーダーラインは約6割程度になります。難易度としては、大学の定期試験よりは易しいと感じる薬剤師が多いですがしっかりと対策をしておくことが大切です。過去問題などを早めに繰り返し解いておくと傾向を掴むことができ有利になります。

一次試験よりも難しいといわれるのは面接の二次試験です。都道府県により異なりますが、二次試験は集団面接で三次試験は個人面接の場合もあります。公務員になると一般企業とは異なり簡単に辞めさせることはできません。そのため、面接試験は非常に重視されていますし、配点も一次試験の筆記よりも高い場合が多いです。面接では公務員として地域住民との円滑なコミュニケーションが取れるかが見られます。また短い時間で自分を上手にアピールする必要もあるので、一次試験同様にしっかりとした対策が必要になります。

薬剤師となるために猛勉強をしたことを考えると、公務員試験はそれほど大変ではないかもしれません。しかし現在の仕事と両立しながらの公務員試験対策には本人のやる気と努力は欠かせません。面接のために日頃からコミュニケーション能力を意識しながら会話することも良い習慣といえます。

公務員薬剤師となることで、薬剤師のスキルアップに最適ともいわれる急性期病院などで勤務できる可能性も高くなります。公務員試験は都道府県で年齢制限もあるため、早めに対策をして受験することがすすめられます。薬剤師としてのキャリアプランをしっかりと持つことで忙しい中でも時間を取って試験勉強をする動機づけとなるでしょう。

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