食品衛生監視員の求人

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食品衛生監視員の求人

薬剤師の仕事というと、医薬品を取り扱うイメージは薬剤師の方だけでなく、多くの方が持つものですが、食品衛生監視員という、食品を取り扱う仕事にも就く事ができます。人々の食生活を守る、食品のプロとしての仕事を行います。食品が安全に口にする事ができるまでには、食品に関する法律が正しく守られ、雑菌などが食品に入らないように作られ、腐敗がないように管理されるという工程を経て、人々に届いています。このプロセスを守るのが食品衛生監視員の仕事で、製造業者に対して指摘を行ったり、販売店などにも出向き、その管理体制をチェックするといった業務を行います。

食品衛生監視員の仕事に就くには公務員になる必要があります。一般的な転職サイトでは求人が出てこないため、注意しておきましょう。また、年齢にも注意が必要です。食品衛生監視員に必要なのは地方公務員の資格で、各都道府県の試験を受けて合格する事が必要です。都道府県ごとで年齢制限が設けてあり、多くの場合、30〜40歳が年齢制限の上限となっています。そのため、自分の年齢で受ける事ができるかは確認しておきましょう。

特にこれから薬剤師資格を取る場合は、まずは大学の薬学部に通う必要があります。薬学部は6年制となっているため、最低でも6年は卒業までにかかります。あなたが20代の前半であればまだ良いですが、半ばや後半に差し掛かっているという場合は卒業時には30歳前後になってしまいます。そこからさらに公務員の試験の勉強もする必要があるため、非常に大変な道のりとなりますが、目指す方は頑張っていきましょう。

また、既に薬剤師の資格を持っている場合は、公務員試験のみとなりますが、こちらもハードルはかなり高くなっています。最近は公務員はとても人気なので、倍率も各都道府県で高くなっており、試験は年に1度のため、当日に向けて勉強、対策を行っていく必要があります。試験は3種類に分かれており、一般的な知識、教養を問われる筆記試験、もう一つの専門性を問われる筆記試験、最後に面接となり、これらの総合点で合否が決まります。筆記試験に関しては事前に対策を行っておかないと解くのが難しいため、書籍などで勉強しておきましょう。

また、面接についても一般職の就職や転職と同じく、重要なウエイトを占めています。実際会っての人柄というのはとても大切なので、面接対策も事前に行い、よく聞かれる質問については回答を準備してスムーズに応えられるようにしておきましょう。

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